大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻

学生の声

 

博士後期課程2年  鄭 玉霖

Zheng_200x300.jpeg

航空宇宙工学専攻では身近な現象や理論から実際のロケット、エンジンなど様々な研究課題が取り組まれています。また、流体力学や熱力学など幅広い分野の講義が開講されており、更に実機飛行実習やインターンシップ等のプログラムも豊富です。また、充実した実験研究設備は言うまでもなく、教員や分野が同じ学生との自由の議論ができ、知識面においても人生においても非常に啓発的です。また、航空宇宙工学専攻に所属しつつDII 協働大学院プログラムを履修することができ、更に製品設計、短期海外研修等を体験することができます。皆様是非、航空宇宙工学での活動を経験して、自分が選んだ道を進んでください。

 

博士後期課程1年 澤田 悟

SatoruSawada_200x300.jpg

航空宇宙工学専攻では, ロケット・航空機などの開発に長年携わられてきた方々と関わる機会が大変豊富です. また, 研究においては, 実験設備が充実しており, 講義などでは絶対に獲得できない経験を積むことができます. 大変貴重な環境に身を置いていると実感する毎日です. みなさんも是非入学を検討してみてください.そして, 私は「未来エレクトロニクス創
成加速DII 協働卓越大学院プログラム」にも所属しています. このプログラムは, 国際社会で卓越する人材を育成するものです . 世界で活躍する上で 「, 異種人材と協働する能力」が確実に求められると思い参加を決意しました. グローバルに活動したいと考えている方は是非参加してみてください.

 

博士前期課程1年 奥村 友里亜

YuriaOkumura_200x300.jpg

航空宇宙工学専攻では空力・推進講座、構造・創製講座、飛行・制御講座の3つの大講座があり、私は構造・創製講座の生産工学研究グループに所属しています。私の所属する研究グループでは、航空機部品などのものづくりの技術に関する研究を行っています。特に名古屋大学は実験設備が十分に備わっており、また、企業で実際に技術開発を行っている技術者と議論する環境が整っており、充実した研究開発を行うことができます。この産学連携の環境に加えて、航空宇宙産業の企業の方による講義も多く行われており、普段なかなか聞くことのできない技術者の生の声を聞くことができます。航空宇宙工学に興味のある方はぜひ、本専攻で充実した学生生活を送ってください。